コツを掴めば高収入が得られる副業

せっかく始める第二の仕事は、高収入が得られるものがいいですよね?
ネット上でも様々紹介されているのですが、どのような職種があるのでしょうか?

【約3千円から始められるFX】

第二の仕事として、非常に人気の高いFXですが、男女問わず資格がなくても始められるという点がポイントです。
また、約3千円の投資額から始められるという事もあって、初心者でも安心出来る金額からスタート出来るようになっています。
コツを掴むまでに時間はかけたとしても掴んでからはどんどん稼ぐ事が出来る為、高収入に繋がるのです。

【FXの仕組みとは?】

日本円、ユーロ、米ドルを利用し、2カ国間の通貨を売買する事で利益を得るという方法です。
証拠金といわれる保証金を業者に預けます。
為替の動きは毎日、毎秒変わってくるのですが、それによって生まれる差額を決算します。
そして利益を得られるという事です。
業者へ預ける証拠金は約3200円からスタート出来るので、気軽に始める事が出来ますよね?
初心者で急に何十万からしか始められないとなれば怯んでしまう可能性は高いのですが、約3千円ならやってみようという気にもなりやすいでしょう。
このようにして、どんどんコツを掴めば第二の仕事なのに高収入が得られるという事になり、生活も楽になれば貯金も出来るのでいいですよね。

本業の邪魔にならない稼げる他の仕事

本業の収入が満足出来ない場合は、他の稼げる仕事をしたいと思いますよね?
他の仕事と本業を併用して、高額が稼げると安心した生活も送れるので非常に良いでしょう。
どのような仕事があるのでしょうか?

【ネットオークション】

楽しみながら出来る仕事としても人気があるネットオークションは誰でも簡単にする事が出来るのでしょうか?
物を売る事が好きな人であったり、売り手としての精神をしっかり心得ている人はネットオークション向きだと思います。
自分の持っている高価で使わない物を売る事で稼ぐ事も可能です。
また、安く仕入れるルートを知っているのであればそれをオークションにかけて原価よりも高く売れるとそれも稼ぎになるのでいいでしょう。

【FXで利益を得る】

本業をしつつ他の仕事もするとなれば出来るだけ時間をそれには費やしたくはないですよね?
メインである仕事がおろそかになってしまえば意味がありません。
けれどもFXでしたら大金から始める必要はないので、気軽に始める事が出来るメリットがあります。
そして外貨の動きを理解してくると稼げるという事にもなるので、人気のある第二の仕事という事になります。
他にも様々あるのですが、本業の邪魔にならないような感覚で出来る仕事が一番いいと思います。

多忙なサラリーマン向けに最適な副業はFXが良いでしょう

少ない自己資金でもレバレッジを効かせきれるFXは、短時間で高収入が狙えるトップ人気の副業となっています。

ココでFXの基本的な仕組みなどをご紹介いたします。

FXを語る上で外せない「レバレッジ」とは?

FXに限らず金融トレーダーの世界には様々な金融用語が存在するが、その中の一つとしてこのレバレッジという言葉があります。レバレッジとはFXなどの証拠金取引の際の倍率で、この倍率が高ければ高いほどダイナミックに運用が可能です。

しかし倍率が高ければ高いほど儲けも大きくなるが、損した時の損失もそれに比例して大きくなるため注意が必要です。蛇足だが金融ビッグバン直後のレバレッジは1倍から最大で数百倍で運用できたりする射幸性が強いものもありました。

手元の資金が10000円でも200倍で運用すれば200万円の取引ができるが、初心者トレーダーほど射幸性高い通貨ペアに惹かれます。

例えば円とポンドの通貨ペアで取引をするが、証拠金の額が少額なせいで値幅の大きな相場に耐えられずにすぐにロスカットされてしまい、次々と追加証拠金を投下せざるを得ない状態なることがしばしば起こりました。

要するにあまりFXの仕組みを知らないトレーダー達が、大きく運用できるというメリットしか目に入らずに、大きく損をするリスクに目を向けなかったのです。このように運用とギャンブルが混同した投資家が急増した為、これに危機感を抱いた政府がこのレバレッジに規制をかけたのが2010年。

その時のレバレッジは最大で50倍。さらに2011年には最大レバレッジを25倍まで縮小し、射幸性の低い純粋な「資産運用」にしました。このような経緯から現在は日本国内のFX運営会社は最大で25倍までの運用レバレッジで顧客と契約しています。

射幸心をあおる高レバレッジに規制がかかり、大儲けは減ったが安全性は増えた

前述のようにレバレッジには大きな規制がかけられその射幸性の高い性質から資産運用の性質へ大きく変化しました。前述のとおり現在の最大レバレッジは25倍。10万円の手元資金でレバレッジ25倍で設定すると250万円で運用できます。

わかりやすくスプレッドは0銭で比較してみると、例えばドル円のペアで1ドル100円ちょうどに250万円を全額ドル購入した場合、250万円は円換算で25000ドルになります。やがて相場が円安になり1ドル110円になったとすると、円換算だと275万円となりこの時点で25万円の儲け。

一方、1ドル96円まで円高が進むと25000ドルは円換算で240万円となり、証拠金10万円に達してしまいロスカットとなり強制的に決済され終了となります。では逆にレバレッジ1倍で運用してみるとどうなるか。1ドル100円で手元資金10万円で買えるドルは1000ドル。

円高で1ドル110円になると円換算で110000円。この時点で10000円の儲け。一方、円安で1ドル96円だった場合、96000円で4000円の負け。更に1ドル90円だった場合はどうか。円換算で90000円となり10000円の負け。

ロスカットされるラインまではまだ90000円もありレバレッジ25倍の方とは明らかに体力が違います。

少し極端な例で比較してしまったが、基本的に流動性の低いドル円相場で1日4円の値幅が起こるというのは通常考えにくいですが、それでもたった4円円高になっただけで手元の10万円の証拠金は吹っ飛んでしまうのだから、1日で数円もの値幅の動きのあるポンド円のペアだったらどうなるでしょうか。

おそらく証拠金がいくらあっても足りないでしょう。つまりここから読み取れることは低レバレッジだと大きな値幅に耐えられる体力があるのでロングポジション(長期運用)に向いています。

一方25倍のレバレッジだとちょっとした値動きですぐにロスカットされてしまう為、ショートポジション(短期運用)といって相場のトレンドを瞬時に判断しポジションを組み、数分で決済して利益を上げるような通貨ペアに向いています。

どちらも良い点、悪い点があるがレバレッジについては自身の投資スタイルをよく把握したうえで検討して頂きたいと思います。

自分にあった通貨ペアを見つけることが勝つための必須条件

これからFXを始めるにあたりどの通貨ペアから始めたらいいのか?という疑問があります。そもそも投資には短期的、中期的、長期的な投資がありご自身の証拠金と投資タイプをよく把握したうえで、短期間で大きく運用したいのであれば流動性の高いポンド円のペアや、豪ドル円のペア。

また逆に安定的に長期間運用したいという事であれば流動性の低い米ドル円のペアという具合になります。今書いたペア以外にも流動性の高い通貨ペアはあるし、低い通貨ペアもあるので一度FXの運営会社のサイトなどで取り扱い通貨ペアがどれだけあるのかを確認してみるとよいでしょう。

一般的な認識として米ドルは世界で最も使われている決済通貨の一つで、基軸通貨国の中でも断トツで信用力が高く、なにより安定性があります。一方、イギリスポンドは決済通貨ではないが投機対象通貨の一つであり、世界中の投資マネーがポンドに集中する傾向にあります。

したがって値動きは常に乱高下し一日で数円規模の値動きが起こる。平たくいえば安定的且つ長期に渡った資産運用を考えているのであれば米ドル。短期で射幸性を求めるならイギリスポンドという具合に自身の投資スタイルをよく考えた上で通貨ペアを決めてほしいです。

知っておくべきFXの基本的なテクニカル指標

ローソク足

FXや投資と切っても切り離せないものとしてテクニカルチャートがあり、基本的なチャートの一つとしてこの「ローソク足」と呼ばれるグラフがあります。FXをするにあたり最も目にする機会の多いチャートの一つではないかと思います。

これはただの棒グラフなのですが、太い棒の上や下に細い棒がついている変わった形が特徴で、その形状がロウソクに似ているところから「ロウソク足」と呼ばれるようになりました。上げのトレンド時には青色のローソク足となりこれを陽線、一方下がりのトレンド時には赤のローソク足となりこれを陰線と呼びます。

このローソク足は「足」と呼ばれる時間軸を分単位から月単位で予め設定しその期間内に値幅が緩やかに動けば太い棒状のグラフになり、短期間で相場に大きな変化があれば細いグラフになるというもの。太いラインが長ければその期間内相場は緩やかに変化し、短ければ大きく変化しなかった落ち着いた相場。

一方細い線が長ければ急激に、または瞬間的に相場は変化し、短ければ瞬間的な変化はなかったことが見て取れます。つまりその棒グラフの形状と色から相場の値動きが瞬時に見てわかるというもので、株や投資の世界では大変よく使用されるチャートです。

もちろんFXの世界でも最も見やすいチャートである為多くのトレーダーが好んで使用しているチャートです。

移動平均線

MACDとシグナルのチャート同様、2本の線からこれからのトレンドを読み取るチャートとしてこの移動平均線があります。移動平均線の場合の2本の線とは短期移動平均線と中期移動平均線のクロスから買いのかタイミング、売りのタイミングかを読み取ります。

チャート上で短期の移動平均線が中期の移動平均線を上回ったらゴールデンクロスで買いのタイミング。また短期の移動平均線が中期の移動平均線を下回ったらデッドクロスで売りのタイミングとなります。移動平均線もMACDとシグナル同様にトレンドレスに弱い面があります。

また新たに相場の方向性が見えてきた時の反応も鈍く、たとえば主要国の蔵相や中央銀行総裁の予期せぬ発言、中央銀行の突発的な為替介入などにより相場に新たなトレンドが生まれた時、実際の相場は乱高下しているにも関わらず移動平均線はオロオロと波打つばかりでテクニカルチャートとしての機能を果たしていないです。

つまりこのチャートは相場の方向性が読めない中での資料として活用するのは危険であり、あくまで現在のトレンドが見えている流動性の低い相場でのみ活用したほうが良い。実際トレードのステージに立つとお分かりかと思うが、相場とは一時的に乱高下することがあります。

しかし乱高下しトレンドが掴めないからといって苛立って、挙句勘に任せてポジションを組むのはご法度です。落ちついて他のチャートを見るなりして相場全体の流れを把握することが重要です。

ボリンジャーバンド

ポジションを組む際に「これからトレンドはどう動くのか?」を知ることが出来ればこんなありがたい話はありません。トレーダーとは常にチャートを眺めながら「今は下げのトレンドだけど、この辺が底値になるからこれから上げのトレンドに変わるだろう」またはその逆の状態を予測しポジションのタイミングを狙います。

そして今のトレンドから未来のトレンドを読み、流れと真逆のポジションを組むのが逆張りです。この逆張りをする際に参考となるチャートの一つがこのボリンジャーバンド。ボリンジャーバンドは五本の折れ線グラフで形成されておりそれぞれのグラフがそれぞれの意味があるが、ここではその意味の説明は割愛します。

チャートを見るとわかるが、その折れ線グラフの動きは相場の動きに比例してることが多く落ち着いた相場の時はこの線の幅は狭く、乱高下すると線の幅は一気に広がるのが特徴で、これから相場が向かう方向性を見ることが出来ます。

ボリンジャーバンドが膨らみだしてるのにトレンドが下げならば、これからトレンドは上がるだろうという前兆。また膨らみが小さくなってきたにもかかわらず上がり続けているならばこれから下げのトレンドが始まるという前兆です。

逆張りには様々なテクニカルチャートがあるが、ボリンジャーバンドも逆張りの参考となる貴重なチャートの一つといえます。

一目均衡表

今のトレンドの力加減を見るチャートの一つにこの一目均衡表があります。これは全部で5本の線から成り立っており基準線、転換線、先行スパン、先行スパン2、遅行スパンの5本の線が描く放物線の中にできる「枠」から現在のトレンドの力を読み取るというものです。

実際のチャートではFX会社によって線の色を変わるので、具体的に何色が何の線という表現はできず、また見方も複雑なのでこのチャートの線の意味だけを説明します。一般的に基準線と転換線が交差した時、もし転換線が基準線に向かって下抜けした場合は相場は下げのトレンドとなります。

一方、同線が下から上げ抜けると上げのトレンドとなります。チャートの種類としては移動平均線とよく似ています。そして先行スパンと先行スパン2の線で囲まれた枠からは上昇相場と下落相場のせめぎあいの力を示しています。

この枠が実際の相場より上にあり厚いときは円高になる可能性が高く、一方相場よりも下にあると円安になる可能性が高い。そしてこれから先のトレンドを読む線の一つに遅行スパンがあります。

これは26日前の相場を現在の相場に当てはめたものだが、一般的に遅行スパンが上抜けした時が上昇トレンド、一方下抜けした時が下降トレンドとなります。複数の線が交差したりして若干見にくい感じは否めないが、慣れたころにこのチャートも活用すると今のトレンドや今後の相場の流れが瞬時に判断できます。

是非活用してみて頂きたいチャートの一つです。

MACDとシグナル

初めてFXをされる方にお勧めなのがこのMACDとシグナルのテクニカルチャートです。ちなみにMACDはマックディと呼びます。これ移動は平均線と同様現在のトレンドから将来のトレンドを予測するチャートだが、見方は至って簡単でMACDとシグナルと呼ばれる2本の線から構成されています。

MACDがシグナルより上げ抜けた時がゴールデンクロスと呼ばれる買いのタイミング、一方MACDがシグナルを下げ抜けた時がデッドクロスと呼ばれる売りのタイミングとなります。
このチャートの利点は、単純に2本の線の交差する瞬間を待ってポジションを組めばいいので、これからの相場の流れが簡単に見て取れる点です。
しかしこのMACDとシグナルの欠点として、相場の方向性がまったくつかめないトレンドレスのような時はあまり役に立たない。
たとえば予期できない突発的な事件や予期しない株価の暴落時などはこの先どの方向に相場が向かうかが誰もわからない為、このチャートを見ながらポジションを組むのは危険です。

したがってあまり流動的な動きをしない相場向きのチャートであり、使いやすいからとMACD、シグナルのチャートばかりに頼っていたら痛い思いをするので注意が必要です。

それで、FXはどれぐらい稼げるの?


やはり時間とお金をそれなりに突っ込むのですから、FXで稼ぐ人はどのくらい稼ぐのか?は気になるところですね。
FX脱税主婦で有名な池辺雪子さんは約4億円稼いだそうです。
もちろん追徴課税を支払い、今でも活躍していますね。
“一生遊んで暮らせるくらいは稼げる”FXは投資する価値ある副業でしょう。

今のままのサラリーマンだけでは引退後の年金はたった数万円、高納税者でも十数万円程度です。
貯金をしっかりしていなければ豊かな老後はムリですね。
スーパーでおつとめ品しか買えなくなります。ビールもたばこも我慢しなければ暮らしていけません。
まだ資金を自由に使える今から行動をするべきですよね。